なぜかかりつけ医を持つのが良いのか

高齢化社会が進み、医療費の増加が問題になっています。
高齢になれば病気になる頻度が高まるので、これからもどんどん医療機関の利用が増えるはずです。
病院といえば何時間も待つイメージがありますが、このままだとそれがよりひどくなるかもしれません。
そこでいろいろな仕組みを導入しています。
新しい仕組みでは、いきなり大きな病院に行くとその分医療費がかかるようになります。
まずはかかりつけ医に相談をして、もしそこで治療ができないなら大きな病院に行く流れを作ろうとしています。
これだけを見ると単に病院に多くの患者が集まらないようにしている仕組みのように感じます。
それ以外には、かかりつけ医の方がよりその患者の病状などを知っているメリットが挙げられます。
クリニックで治療を受ければそのたびに医療情報が残ります。
何らかの病気になったとしても、過去の病気に原因があるかもしれません。
大きな病院より、かかりつけ医の方が解決しやすいかもしれません。

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